コツコツ「豆」習慣で痩せる!究極の豆ダイエット

2014/09/09食材コメント(0)

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皆さんは、毎日の食事の中に「豆類」を取り入れていますか?

ここでいう豆類とは、油分の多いピーナッツやアーモンドではなく、大豆・白インゲン豆・枝豆などのマメ科の食材になります。昔は煮豆などで食卓にのぼる機会も多かった豆類ですが、最近では市販のお弁当に気休め程度に入っているのを食べるだけという方も多いと思います。

けれど、ダイエットや健康に万能なお豆を毎日の食事に取り入れないなんてあまりにもったいない!

毎朝納豆を食べられている方は、是非その生活習慣を続けながら、その他にも積極的に豆類を摂って欲しいと思います。

そこで今回は、あなたの豆習慣を全力で応援します。なぜ豆類がダイエットに効果的なのか?日々の生活の中で、どのように摂りいれていけばよいのかをご紹介します。

 

 

 

豆はダイエッターの救世主☆その理由とは?

 

 

1)まずは大豆に注目

 

大豆に含まれている「βコングリシニン」という成分が内臓脂肪を減少させるのです。内臓脂肪と言うのは、一度付いたらなかなか落ちにくいので、積極的に豆類を摂取して、体内環境を整えましょう。

また、大豆にはタンパク質も豊富に含まれているので、代謝アップのサポートに役立ってくれます。

つまり豆類を食べるだけで、自然と痩せやすい体質に変わっていくのです!

大豆と言えば、納豆です。1日1パック納豆を食べるだけで良いので、ぜひ日々の生活習慣にしてください。

 

 

2)豆の食物繊維はすごい!

 

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痩せ体質にチェンジする豆類には食物繊維が豊富に含まれているので、女性に嬉しい便秘解消・デトックス効果があります。

腸内の環境が整えられて便秘が解消されれば、食べ物の消化・吸収率もアップして、お腹もスッキリしてきますので無理なく痩せていくというわけです。豆を食べて痩せ体質になりましょう。

 

 

さぁ、豆習慣のはじまりです♪

 

 

1)日中の代謝をアップさせるために、午前中に豆類を摂ろう

 

日中は活動的になりますので、より代謝を上げることがポイントとなります。

そこで朝ご飯に納豆や煮豆を摂り入れて下さい。最近では、朝食用の煮豆の小分けパックも販売されているので料理が苦手な方でもご安心下さい。

また小腹が空いた時には、小豆を使った和菓子や煮豆などがオススメです。

コツコツとおいしい豆習慣を実践していきましょう!

 

 

2)夜ご飯のたんぱく質は豆類に変えよう

 

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夜ごはんは控えめにと言っても、野菜だけにしては代謝が下がってしまいます。

けれど肉類はカロリーが高めなので、ダイエット中は控えめに。ダイエッターの方は是非、豆習慣を取り入れましょう!豆腐ステーキや冷奴、おからの煮物などの豆類を積極的に摂るようにしましょう!

 

毎日コツコツと豆習慣を取り入れることで、きっと痩せやすい体質に変化していくはずです。

早速今日から、豆習慣を始めましょう。

 

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