太る香り・痩せる香りを知ってダイエットに役立てよう!

2014/10/15簡単トライコメント(0)

 

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毎日生活していると、私達はさまざまな香りを嗅ぎます。

美味しそうな晩御飯の香り・花の華やかな良い香り・ケーキの甘い香りなど本当にさまざまな香りが私達を取り巻いています。

実は、普段私達が嗅いでいる香りの中には「太る香り」と「痩せる香り」があるのです。

一体どんな香りなのかを事前に知っておくことで、ダイエットに役立てられるかもしれません。早速、ご紹介していきましょう。

 

 

 

太る香りその1:醤油が焦げる香り

 

これは科学的に証明されているわけではありませんが、日本人なら誰しも大好きな香りです。醤油が焦げる香ばしいにおいは、一瞬にして私達の食欲スイッチをオンにしてしまうのです。

もちろん中には美味しい香りの誘惑に打ち勝つ方もいますが、もし打ち勝ったとしても我慢したストレスは溜るでしょう。

 

 

太る香りその2:素敵なラベンダーの香り?!

 

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もちろん、お肉の焼ける香ばしい香りやカレーなどの刺激的な香りは、嗅ぐだけで食欲が湧いてきます。つまり、太る香りと言えるでしょう!しかし、食べ物の香りに関しては個人差がありますので何とも言えません。ですが、科学的に証明された香りがあるのです。それは、ラベンダーの香り。

 

ラベンダーのほんわかとし優しい香りは、リラックス効果の高い副交感神経の働きを活発にします。

そうするとリラックスするのは、心だけではないのです!内臓もリラックスして、その働きを活発にしてしまうのです。よって、胃の消化機能も高まることから、どんどん食べたくなってしまいます。

このような仕組みから、ラベンダーの香りは、食欲アップの「太る香り」と言われています。ラベンダーの素敵な香りがする香水や、ポプリなどを愛用している方は要注意です!

 

 

痩せる香りその1:湿布薬の香り

 

湿布薬の香りは、病院をイメージさせます。また日常生活ではあまり馴染みのない香りなので、私達は不快に感じてしまう事が多いのです。

こちらも科学的な照明はありませんが、食事と湿布の香りが調和するはずありませんので、食欲が減退する痩せる香りになるでしょう。

 

 

痩せる香りその2:爽やかなグレープフルーツの香り!

 

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なんと痩せる香りとは、爽やかなグレープフルーツの香りです!

グレープフルーツの香りは、ミカンやオレンジなどの他の柑橘系の果物よりも、酸味が強く感じられますよね。嗅ぐだけで唾液が出てきてしまうような酸味のある強めの香りは、交感神経を高め、身体を興奮状態にしてくれるのです。

そのため、身体はまるで運動しているかのような状態になり、脂肪燃焼・代謝アップ効果が期待出来きます。ですから、食後のデザートにグレープフルーツを食べれば美肌効果だけでなく、同時にダイエット効果も得られるのです。

 

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