塩を控えれば、あなたは痩せる!減塩ダイエット!

2014/10/23食材コメント(0)

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日本食は昔から、塩分が高めのメニューが多い傾向にあります。

漬物・干物などの長期保存できる食品や、味噌汁や煮物など醤油やみそなどを使う料理も塩分が高めです。

塩分は熱中症を予防したり、身体の調子を整える大切な成分ですから、摂り過ぎてもいけませんが、摂らなさすぎるのも良くありません。

ですが日本人は塩分を摂り過ぎている傾向があり、それが肥満の原因の1つとなっているというのです。

今回は、塩分過多が肥満を招く原因と、減塩ダイエット術をご紹介します!

 

 

 

塩分過多が肥満を招く原因とは?

 

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たくさん水分を摂取すると、トイレに行く回数が増えます。

これは体内の余分な水分は、身体の外に老廃物としては排出されるためです。

ですが塩分過多の状態ですと、体内に水分が溜めこまれてしまいます。

そのため血流が悪くなり代謝が落ちたり、むくみを引き起こす可能性があるのです。

 

 

減塩術1、塩コショウは封印!

 

料理を作る時に、塩コショウは欠かせない調味料です。けれども、自分では気づかぬうちにたくさん使っている可能性が非常に高いです。

ですから、減塩の為に塩とコショウを別々に使用しましょう。

別に分けることで、自分でどれくらい塩を利用しているのか目で確認することが出来ます。

 

 

減塩術2、香りの強い調味料や味のアクセントとなる野菜を使う

 

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味にパンチが出れば、塩分少なめでも十分に満足のいく味に仕上がります。

調味料であれば、柚子コショウ・かんずり・からし・シーズニング・ハーブ・魚醤・カレー粉などがオススメです。また、セり・パセリ・セロリなど香りが強い野菜も料理のアクセントに良いでしょう。

 

 

減塩術3、調味料は風味づけ程度に

 

普通の醤油差しは液がドボドボ出てしまうので、ついかけすぎてしまいます。

そこでオススメなのが、スプレータイプの醤油差しです。

少ない量で全体にまんべんなくふりかかるので、自然と塩分の量を少なく出来るのです。

またトンカツやお好み焼きに使うソースも、全体にかけるのではなく、お刺身のように小皿にソースを取って付けるような方法にすると良いでしょう。

ケチャップなどの甘い調味料にも、塩分はたくさん含まれているので要注意です!

 

 

減塩術4、旨味を上手に使う

 

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かつお節・昆布・干しシイタケなど、旨味成分がたっぷり含まれた食材を使うことで、塩分を抑えることが出来ます。

旨味は最大の調味料と言いますから、それだけで味覚を満足させることが出来るのです。

お味噌汁を作る時には、市販のだしの素を使わずに昆布やかつお節からきちんとだしをとることをオススメします!その方が、旨味が格段にアップするからです♪

 

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