冬の冷え性に気を付けて!冷えを招くNGドリンクとは?

2014/11/21ドリンクコメント(0)

D1411161

 

 

女性に多い冷え症の悩み。冬になって寒さが増すごとに、手足が氷のように冷たく感じられるという人も多いでしょう。

ですから冬は、意識的に身体を温める工夫をしなければいけません。

けれども正しい知識がないと、自分では気づかぬうちに身体を冷やす食べ物や飲み物をとっている可能性が十分にあり得ます。

 

そこで今回は、身体を冷やす「飲み物」に注目してみましょう!

 

 

D1411162

 

 

砂糖たっぷり「清涼飲料」

 

ジュースなどの清涼飲料水には「白砂糖」がたっぷり含まれています。

白砂糖には身体を冷やす作用があるので、飲み過ぎはいけません。

ジュースだけでも身体を冷やすのに、氷を入れて飲んだらもっと身体を冷やします。喉が乾いたからといって、飲み過ぎに気を付けるようにしましょう!

 

 

日本人が大好き「緑茶」

 

基本的に、発酵している飲み物は身体を温めて、発酵していない飲み物は身体を冷やします。紅茶は茶葉を発酵させて作っているので、身体を温める効果があります。

反対に乾燥のみで茶葉を発酵させない緑茶は、身体を冷やしてしまうのです。

紅茶と緑茶が同じ茶葉から出来ていることを知って驚く人もいるでしょう。

日本人にとって緑茶は身近な飲み物ですが、飲み過ぎに注意しましょう!

 

暑い地域の作物が原料の「コーヒー」はNG

 

基本的に気温が高い地域で育てられた作物が原料になっているものは、身体を冷やす傾向があります。

コーヒーは、その代表格!例えホットコーヒーでも、身体を冷やしてしまうのです。

けれど、リフレッシュするためにコーヒーは欠かせないという人も多いでしょう。

そのような場合は、1日1~2杯を楽しむ程度にしましょう。

 

 

過剰な水分摂取に気を付けて・・・「水」

 

熱中症やドロドロ血液の予防には欠かせない水。代謝を促進させるという大事な役割も担っています。

ダイエット中には、「水ダイエット」と称して意識的に水分を多めに摂られているという人もいます。

けれども水は身体を冷やす効果があるので、水分の摂り過ぎは返って基礎代謝を低下させてしまう恐れもあるのです。

ですから水を飲むときは、常温か白湯にして飲むことをオススメします。

 

 

アルコールも要注意!「ビール」

 

D1411163

 

 

お風呂あがりの一杯として、ビールが欠かせないという人もたくさんいます。

けれどもお風呂に入り温まった身体は、冷たいビールによって瞬く間に冷えていきます。本気でダイエットを成功させたい人は、身体を冷やさないためにも、お風呂あがりこそ温かい飲み物を飲みましょう。

以上、身体を冷やす効果のある飲み物をご紹介しました。

今回をご紹介した飲み物は、絶対に飲んでいけないということではありません。

飲み過ぎに注意して、味わいを楽しみましょう!

PAGE TOP ↑