ダイエッター必読!賢いおせちの食べ方でお正月太りを上手に回避

2014/12/24季節コメント(0)

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おせちの賢い食べ方を知ろう!

 

毎年、今年こそはお正月太りをしないように…と思っていても、ついつい美味しいおせち料理を食べ過ぎてはお腹いっぱいでゴロゴロしてしまい、やっぱり太ってしまった…。そんな年をもう何年繰り返しましたか?!

来年こそは、おせち料理の賢い食べ方を実践してお正月太りをバッチリ回避しましょう!

進んで食べたいおかず、極力避けたいおかず、の2部に分けてまとめました!

 

 

低カロリーおかずでも十分華やかなおせちに!

 

それでは、まずはおせち料理の中でも「進んで食べたいおかず」をご紹介します。小皿に取り分けた時の標準的な1人前のカロリー数を()内に表示しました。

 

・かまぼこ(2枚、約28kcal)     ・かずのこ(1切れ、約16kcal)

・海老の照り焼き(1尾、約29kcal)  ・昆布巻き(1つ、44kcal)

・紅白なます(約30kcal)       ・田作り(約29kcal)

 

これだけでもかなり華やかなおせちが出来ますね!今度の正月はこれらを積極的に食べるようにしましょう。

 

それでは次は、「極力避けたいおかず」のご紹介です。

 

・栗きんとん(栗2つ分、1約170kcal)  ・ブリの照り焼き(1切れ、約210kcal)

・伊達巻き(1切れ、約65kcal)    ・筑前煮、煮しめ(小皿1枚分、約310kcal)

 

これらのおかずを出来るだけ食べないようにすることで、おせち料理のカロリーをグッと抑える事が出来ます。

 

 

素材を生かしたおかずでダイエット元年!

 

煮物や伊達巻き、栗きんとんなどの調味料をたくさん使っているものは全体的に高カロリーになりやすいようです。

逆に、かずのこやなますなどの素材を生かしたおかず低カロリーな傾向があります。

それぞれに色々なご利益があると言われているというおせち料理ですが、ダイエッターならではの賢い選択をして、お正月太りを上手に回避&ダイエット元年を迎えてくださいね!

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