グリーンスムージーの間違った飲み方はダイエットに逆効果!

2015/01/07ドリンクコメント(0)

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間違った飲み方は痩せにくい体に

 

数々の有名人による「ダイエットに成功した!」というエピソードで一気にブームとなった「グリーンスムージー」。痩せ体質になる・むくみや便秘が解消される、などといったダイエット効果が続々報告されています。

しかし、そんなダイエット効果の高いグリーンスムージーでも、間違った作り方や飲み方をしてしまうと、ダイエット効果が半減するどころか、逆に痩せにくい体作りに繋がってしまう恐れもあります

グリーンスムージーのタブーについてしっかりと覚えておきましょう。

 

 

こんな飲み方はNG!

 

以下のような飲み方はしないように気を付けましょう。

 

1)牛乳・豆乳などを混ぜる

牛乳やヨーグルト、豆乳などのタンパク質を一緒に取ってしまうと、グリーンスムージーの「吸収されやすい」というメリットが失われてしまいます。グリーンスムージーは単体で摂り、混ぜる水分は水だけにしましょう。

 

2)皮をむいて果肉だけ使う

野菜や果物には、皮と果肉の間に最も栄養があると言われています。皮をむいてしまうとせっかくの栄養分を大量に捨ててしまう事になります。皮の表面をていねいに洗い、芽やヘタだけを取って皮ごと食べましょう。

 

3)でんぷん質の野菜や豆類を混ぜる

人参・キャベツ・白菜・カボチャなどの野菜や、大豆などの豆類を混ぜるとお腹にガスが溜まりやすくなってしまいます。溜まったガスを我慢し続けると腹痛を起こしてしまうので、これらの野菜を混ぜるのは控えましょう。

 

4)冬に夏野菜を使う

トマトやオクラ、キュウリなどの夏野菜や、夏が旬の果物を使うと体を冷やしてしまい、ダイエットの大敵「冷え」を加速させてしまいます。冬の間は夏野菜や夏の果物を避け、体が温まりきっていない朝のうちに飲む場合は、お湯をチェイサーにして交互に飲むよう心掛けましょう。

 

 

これであなたもグリーンスムージーマスター!

 

上に挙げた飲み方を避ければ、グリーンスムージーで効率的にダイエットを進めれる事間違い無しです。

あなたの周りで間違った飲み方をしている人にもぜひ教えてあげてみて下さいね!

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