意外と誤解されている「ダイエットと水」、正しく理解できていますか?

2015/02/01ドリンクコメント(0)

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水を正しく理解すればダイエットの味方に!

 

「水」はダイエットに欠かせない要素の1つですが、ダイエットと水、その関係性をあなたは正しく理解できていますか?

間違った飲み方をしていると、ダイエット効果が減ってしまうどころか、美容や健康にも悪影響となってしまう「水」。

 

今回は、意外と誤解されている水の飲み方をご紹介しますので、この機会に正しく理解しておきましょう!

 

 

水の飲み方・誤解されやすい3つ

 

意外と勘違いをしている人が多い「水の認識」を3つご紹介します。

 

1)水太りしやすいから、と飲む量を控える

自分はむくみやすい、水太りをしやすいタイプだから、といって極端に水の量を少なくしている人がいます。

しかし、むくみや水太りは塩分の取り過ぎやカリウム不足が原因です。飲む水の量を減らすよりも、塩分を減らしたりカリウムを多く含む食材を摂るようにしましょう。

 

2)ジュースやコーヒーも水分量としてカウントしている

ジュースやコーヒーが好きな人は、それらを1日に数杯飲む事が多いので、大体5~600mlくらい飲んでいるでしょうか。これらも確かに飲み物ですが、ダイエットや美容の観点から見ると「水分」とは言えません。

これらを水分だと誤解していると慢性的な水分不足になって代謝が悪くなり、痩せにくい体になってしまいます。

 

3)硬水じゃないといけない

ダイエットには硬水の方が向いていると言われますが、硬水は飲みにくいという人も多いですよね。

無理に飲みにくい硬水を飲んで少ししか飲めないよりは、飲みやすい軟水でもいいので必要量(一日で1.5L~2.0L程度)をしっかりと飲んだ方がダイエットに効果的です。

 

 

これであなたも「水マスター」!

 

いかがでしたか?意外と誤解されている「ダイエットと水」の関係性、皆さんも1つくらいは心当たりがあったのではないでしょうか。

これからは、正しい知識で水をどんどんダイエットに役立ててくださいね!

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