色の持つパワーを使って食欲をコントロールする!

2015/04/03発見・考え方コメント(0)

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食欲と色の関係、知っていますか?

 

カラーセラピーというものがあるように、色には様々な効果があると言われています。例えば、よく眠りたい時には寝具を深いネイビーにするとか、落ち着いた雰囲気にしたいならインテリアをブラウンにする、などといったところです。

こういった色の持つ効果の中に、「食欲を減退させる」というものもあることを知っていますか?

これからは、食欲減退色を取り入れて自分の食欲を上手にコントロールしてみましょう!

 

 

食欲減退カラーは寒色系

 

色と食欲の関係を調査するために、あるアンケートが行われました。

青、水色、黄色、オレンジ、赤、白、黒、緑、ピンク、グレー、と10色のテーブルクロスを使って、「どの色の上に置かれたご飯が一番美味しそうに見えたか」を調査したのです。結果、オレンジや赤などの暖色に票が集まるという結果になりました。

 

また、逆に「一番美味しくなさそうに見えた色は?」という質問に対しては、緑や青に多く票が集まりました。

考えてみると、有名な牛丼やファストフードのチェーン店の看板には、オレンジや赤などの暖色系が多く使われていますよね。何気なく目に入っていた飲食店の看板に、私たちは無意識に食欲をUPさせられていたのかもしれません。

 

 

食欲減退色は人によっても違う?!

 

食の好みが人によって違うように、色の好みも様々です。自分にとっての食欲減退色が何色なのか知りたい場合は、こんな実験をしてみて下さい。

この実験には折り紙を使うと簡単です。折り紙の中で特徴的な色を何枚か取り出して並べ、その上に食べ物を置いてみます。一番美味しくなさそう、と感じた色が、あなたにとっての食欲減退色となります。

この実験によって判明した色を、テーブルクロスや食器などに取り入れて、自分の食欲を上手にコントロールしてみてください!

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