サバ缶を食べて痩せホルモンUP!スーパーに急ごう!

2015/04/25食材コメント(0)

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太りやすい人と太りにくい人の違い

 

同じような食事量にも関わらず、太りやすい人と太りにくい人っていますよね。特に運動をしているわけでもないのに、いっぱい食べても太らない友人を見て「羨ましい」と感じたこと、ありませんか?

太りやすい人と太りにくい人、これらの違いには「GLP-1」というホルモンが大きく関係しています。GLP-1は別名「痩せホルモン」と言われている、ダイエットには欠かせない物質です。

なんとこのGLP-1をたくさん分泌させるためにはサバ缶がオススメだというのです!

 

 

サバ缶がどうしていいの?!

 

GLP-1が痩せホルモンと言われる理由には、その働きによって食欲が抑制されるからです。

サバをはじめとした青魚には「EPA」という不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、このEPAが、痩せホルモンであるGLP-1の分泌を促してくれます。

つまり順序で言うと、

 

1)サバ缶を食べる

2)EPAが体内に取り込まれる

3)GLP-1が分泌される

4)食欲が抑えられる

5)摂取カロリーが減ってダイエットに! という流れになります。

 

自分の体内で痩せホルモンが作られていたなんて、ちょっと驚きですよね!

 

 

サバ缶の食べ方オススメは?!

 

サバ缶は味付きの物を買ってきてそのまま食べてもOKですが、濃い味付けで飽きやすいかもしれません。

そんな時は、サバの「水煮缶」を買ってきましょう。すでに調理済みで味がほとんどついていないので、そのままお味噌汁に入れたりトマトスープに入れたり、炊き込みご飯の具にしてもOKですよ!

炊き込みご飯にする時は、長時間保温しておくと臭みが出てくる場合がるので、食べきれる量で作りましょう。

 

さぁ、スーパーの缶詰コーナーに急ぎましょう!

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