モデルの常識“水分を毎日2ℓ”ダイエットのメリットとデメリットを徹底検証!

2015/06/22発見・考え方コメント(0)

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水太り、という言葉もあります。

しかし水はゼロカロリー。沢山飲んでも身体に影響はないのでしょうか。

 

 

デメリット:低体温の原因になる

 

水分を沢山体内に入れる事で、内臓が冷やされます。毎日大量に飲めば習慣となり、いつのまにか低体温になりやすくなります。女性の場合は冷え性や生理不順の原因にもなります。温かい白湯か、せめて常温の水にした方が安心です。

 

 

デメリット:むくみ体質になる

 

身体に入った水分は、必要がなければ尿や汗として体外に排出されます。しかし代謝が悪い人や、お年寄りなどの場合、うまく水分が身体の外に排出されない事があるのです。

その結果、身体がむくみやすいむくみ体質になってしまいます。

 

 

メリット:老廃物を排出する

 

身体のおよそ70%は水分。やはり水分補給をしないと人間は死んでしまいます。たっぷりと水分を摂れば、栄養素も全身に行き渡りやすく、また老廃物の排出に役に立ちます。一気に水分を摂らないで、少しずつ、こまめに飲む様にすると効果的です。

 

 

メリット:空腹がまぎれる

 

これはダイエットには重要です。水分でもお腹はふくれます。一時的に空腹感は抑えられますから、とても嬉しいですよね。また、食事の消化を助け、肌の潤いにも重要です。水分が足りないとシミやシワができやすくなる、とも言われています。

 

 

水は1.4ℓがベスト

 

医学的に考えた場合、水を2ℓというのは多すぎるそうです。大体1日に必要な水分は2~2.5ℓ。食事の時に摂取する水分が0.6ℓ、身体が自然に作る水分が0.3ℓあるそうですから、水分として必要な量は1.4ℓだそうです。

 

いかがですか。“水分を毎日2ℓ”ダイエット。むくみ体質ではない人にはとても効果があるようですが、少し量が多すぎかも知れません。

身体を冷やさない様に、くれぐれも白湯か常温にして飲んでみて下さいね。

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