『手ばかりダイエット』意外に知らないダイエット中の適正量を簡単に計る方法とは

2015/07/13食事方法コメント(0)

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面倒な調理器具を使わなくても、自分の適正の食事量を量る方法があります。

それが自分の手で計る方法。

手の大きさは人によって違います。だからこそ、このやり方で自分の体にぴったりの食事の量を測ることができるのだそうです。

 

 

主食の適正食事量とは

 

ご飯は、軽く握ったこぶし1個分。麺は、水をすくうように、お椀型にした両手にのる分が1回分の主食の適正食事量です。

 

肉や魚の摂取量は、指を除いた”手のひら大”、”手のひらの厚み”の両方を参考にしてください。生野菜は、両手にいっぱいになる分。加熱したものは、片手を広げた分。豆腐、副菜も同様です。

 

 

ダイエット中のおやつの目安量

 

スナック菓子は、片方の手のひらに載る分量。ポテトチップスなら5枚程度が目安です。和菓子は、片方の手の親指と人さし指をくっつけて、その輪の中に入る量だけ。ほんの1口サイズですが、食べられるだけ良いですよね。

クッキーなら2枚。ショートケーキなら3分の1位です。

 

 

果物やお酒は?

 

1日分の適正量は、果物は、両手の人さし指同士、親指同士をくっつけて輪を作り、その輪の中に入る分量。リンゴ半分、バナナ1本、イチゴ10粒、キウイフルーツ2個程度です。

ビールの1日の適量は、片方の親指と人さし指を開いて伸ばした量。日本酒、ワインは、人さし指を伸ばした量です。ちょっと物足りない感じで止めておきましょう。

 

いかがですか。だいたい必要な1日分の適正量をまとめてみました。案外少ない気がしますが、現代は飽食の時代ですから無駄に食べ物を食べ過ぎているのかもしれません。ぜひこの手ばかりを参考にして下さい。

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