意外!ダイエットに成功できない原因は【寝相】だった?

2015/09/10痩せない悩みコメント(0)

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横向きに寝る人は脂肪がつきやすい

 

長時間体勢が変わらない睡眠中は、骨盤のクセもつきやすく、体が歪みやすい時間とも言えます。寝相は案外大切です。

 

中でも横向きに寝る人は脂肪がつきやすいと言われています。横向きに寝る人は片方の骨盤だけにどうしても体の重みが大きくかかるので、かなり骨盤の負担になります。そして、骨盤がゆがみ、脂肪がつきやすくなってしまうのです。

 

どうしても横向きで寝ることが直せないようであれば、抱き枕を脚にはさんで寝ると負担が分散されてオススメです。

 

また、横向き寝は肩関節に重心がかかり、こりや痛みの原因になったり、顔が歪みやすくなる原因になります。気をつけて下さいね。

 

 

うつぶせ寝は腰痛の原因になる

 

頭をうつ伏せにして枕にのせるうつぶせ寝は、首に負担がかかり、さらに背骨の曲線が支えられないため腰痛の原因になってしまうこともあります。

腰痛になると身体の代謝が落ちて太りやすくなります。また、この寝相はどうしても目や頬の辺りにしわが寄ります。睡眠中の数時間、顔にしわが寄った状態のままになるため、しわができやすくなるので気をつけましょう。

 

 

仰向け寝がベスト

 

毎日の“寝相”による影響は、特に首や腰(骨盤)まわりに影響します。体の歪み予防には、普段からの姿勢と仰向けでの寝相がオススメです。

仰向け寝は骨盤も歪みにくく、ダイエットの助けになります。

 

 

ダイエットと睡眠の影響

 

実は4時間以下の睡眠しか取らない人は、7時間以上の十分な睡眠を取っている人に比べ、73%も肥満になりやすいことが判明しています。

毎日きちんと7.5時間以上の睡眠がとれていれば、寝ている間に食欲を抑えるレプチンが充分分泌され、食欲を増進するグレリンが抑えられます。その結果過食を防げる体質になるのです。

 

いかがですか。なんだか痩せない、と悩んでいる方、もしかしたら寝相に問題があるのかも。今夜から仰向けで寝る習慣をつけて下さいね。

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