満腹中枢を満たせ!ちょっとの工夫で少量でも満足メニュー

2015/10/21食事方法コメント(0)

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あんなに楽しみな食事の時間だったのに、ダイエット中は「まだ食べたい!満足できない!」という自分の気持ちを押し込めるのに必死ではないですか?ダイエット中は、和食を中心としたあっさりとした食事が続きますし、食事の量だって満足がいかないと思います。

そこで今回は、いつものメニューにちょっとの工夫をして、少量でも必ず満腹中枢が満たせる満足メニューをご紹介します!

 

 

 

香草や香辛料で嗅覚を満足させて、食欲をセーブ!

 

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薄味・和食はいくら食べても太らない気がして、セーブが効かなくなります。かといって、中華風やイタリアンなどにするとカロリーが一気に跳ね上がってしまうので止めたほうが良いでしょう。そこで、とても便利なのが「香草や香辛料」です。香りの強いものは嗅覚を満足させてくれるので、少量でも食べた気がするのです。

ただの鶏のささみも、茹でただけでは何の美味しさも感じませんが、バジルなどの香草やコリアンダーやカレーパウダーなどの香辛料を振りかければ立派な一品になります。

 

 

スープやお味噌汁にはとろみをつける

 

片栗粉を使って、スープやお味噌汁にとろみをつけることもオススメです。その理由は2つあります。

①とろみによる熱さで、ゆっくり食べるようになり満腹中枢が満足する

②とろみは、胃に溜りやすいので沢山食べた気になる

とろみをつけたカレースープや、バジルをちらしたトマトスープなどは、上記でご紹介した二つの効果を合わせた一品です。ダイエット中は、豆腐や鶏のささみなど使う食材は同じでも、香草・香辛料・とろみなどを上手に使ってダイエットメニューに変身させてくださいね!

 

 

歯ごたえのある食材を大きめに切る

 

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歯ごたえのある食材を大きめに切って、咀嚼回数を増やし、満腹中枢を満足させましょう。

例えば、レンコンやゴボウは火を通しても歯ごたえが残る食材なので、ゴロゴロと大きめに切って料理に使う事をオススメします。歯ごたえと大きさで「食べたなぁ」という満足感を味わうことが出来れば大成功だと思います。

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